アカウンタビリティから経営倫理へ―経済を超えるために

個数:
  • ポイントキャンペーン

アカウンタビリティから経営倫理へ―経済を超えるために

  • 國部 克彦【著】
  • 価格 ¥2,916(本体¥2,700)
  • 有斐閣(2017/12発売)
  • クリスマス ポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 54pt
  • ウェブストアに23冊在庫がございます。(2017年12月15日 00時30分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ 46判/ページ数 225p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784641165137
  • Cコード C1034

内容説明

企業という私的空間に「人間の条件」としての公的空間を開く会計の可能性とは。アーレントとデリダを全体のモチーフに、公共性・責任・正義をめぐる哲学に基礎を置いて、経済学的な思考枠組みを超えるための会計学を再構築し、経済というシステムに対抗する実践を自律的に展開可能にする制度設計を展望する。

目次

第1章 会計と公共性(「経済の時代」から「人間の時代」へ;経済と社会の関係性 ほか)
第2章 アカウンタビリティを革新する(会計の基礎としてのアカウンタビリティ;会計専門家にとっての責任とは ほか)
第3章 複数評価原理の会計は可能か(測定・評価対象としての価値;worthとvalueの関係性 ほか)
第4章 企業を社会に開くには(企業と社会;信任義務から企業に迫る ほか)
第5章 「人間の時代」の経営倫理(理論から実践へ;私的組織の中の公的責任を理解する ほか)

著者紹介

國部克彦[コクブカツヒコ]
1990年大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程修了。博士(経営学)。大阪市立大学助教授、神戸大学助教授等を経て、2001年より神戸大学大学院経営学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

経済のメカニズムを内側から変革するために,諸学問の成果を縦横に駆使し,経済活動を規定する会計の立場から実践的指針を提示。