出版社内容情報
■□■□■□第44回日経・経済図書文化賞受賞■□■□■□
金融・資本市場を正視するための考え方を習得できる金融理論の新しいスタンダード・テキスト。
進んだ金融技術を理解するための理論的な枠組みを提示するとともに金融技術を機能させている
制度的な環境を丁寧に解説。
1金融市場や資本市場のメカニズムを見通しよく理解したい大学学部上級生・大学院生,
2金融機関・商社・メーカーにおいて日常的に関わっている,もしくは関わろうとしている
資本市場の仕組みを筋道を立てて明確に理解したい実務家,
3金融・資本市場が適切に機能する枠組みを考案し,日常的にモニタリングを行っている政策担当者の必携書。
内容説明
本書では、新しい市場制度を十分に加味しながら、金融技術全般についてその理論的な評価や実際的な運営に重心を置いている。複雑な金融・資本市場の現象に対して、それを理解するための理論的な枠組みをきっちりと提示し、同時に制度的な実態を丁寧に記述することを通じて、金融・資本市場がどのように機能し、その結果、リスクがどのように配分され、どのように評価されるのか、さらには、どのような政策的な措置が円滑な機能を保障するのか、について掘り下げて議論を展開した。
目次
第1章 資本市場を通じたリスクの評価と配分
第2章 債券価格の決定と金利リスク管理
第3章 株価収益率の決定と株価リスク管理
第4章 信用リスク評価と企業金融
第5章 証券市場のマイクロストラクチャー
第6章 決済システムと短期金融市場
第7章 流動性の配分とリスクの配分―金融政策の新しい役割
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