有斐閣コンパクト<br> アクティブ・ラーニングで学ぶ国際関係 - 戦争と平和を考える

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有斐閣コンパクト
アクティブ・ラーニングで学ぶ国際関係 - 戦争と平和を考える

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  • サイズ 46判/ページ数 344p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641149625
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C1031

出版社内容情報

異なる価値観や利害が衝突する現実のなかで,どうすれば暴力の連鎖を抑え,対話と協調の可能性を再構築できるのか。国際関係論の基本理論を学び,アクティブ・ラーニング形式で考察することで,戦争と平和を「自分の問題」として考える力を養うテキスト。


【目次】

序章 現代の戦争と平和──リベラリズムの衰退と地政学の逆襲?

 第Ⅰ部 国際関係論の基礎知識

第1章 リアリズム──いま「パワー」をどう捉え直すべきか?/第2章 リベラリズム──私たちは自由の重みに耐えられるのか?/第3章 安全保障──多様化する脅威から,私たちは何をどのように守るか?/第4章 国際政治経済──貿易は戦争と平和の問題にどのような影響を及ぼすか?/第5章 地政学──大陸国家と海洋国家の対立は避けられないのか?

 第Ⅱ部 戦争と平和をアクティブに学ぶ

第6章 民族紛争──どのように民族の違いを乗り越えるのか?/第7章 グローバル化する内戦──大国間の「代理戦争」なのか?/第8章 難民・移民──なぜ人は国境を越えるのか?/第9章 国際平和協力──平和構築は世界を平和にしたのか?/第10章 核兵器──必要悪か? 廃絶可能か?/第11章 技術と戦争──新しい戦争の形とは何か?/第12章 ジェンダーと戦争――「男/女らしさ」はどう戦争に利用されるのか?/第13章 戦争と記憶─戦争と記憶――どうすれば怨念を断ち切れるのか?/第14章 沖縄の米軍基地問題――本土とのギャップは埋められるのか?

終章 多極化時代の国際秩序──不愉快な共生のための試論

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