内容説明
「改革」の果てに見たものは。五五年体制の崩壊から今日に至るまでの日本政治を政治記者として権力の中枢に接してきた著者が分析・考察する。
目次
自民党単独政権期
一九八九年
不発に終わった政治改革
細川連立内閣
自民党の復権と村山内閣
戻ってきた自民党政権
新進党の崩壊と民主党の誕生
小泉内閣と構造改革
小泉改革を可能にしたもの
変貌する安保政策
ポスト小泉政権の迷走
進化する民主党
民主党政権の誕生と混迷
再び政権交代
四半世紀に及ぶ「改革運動」
著者等紹介
薬師寺克行[ヤクシジカツユキ]
1955年、岡山県に生まれる。1979年、東京大学文学部卒業。朝日新聞社入社。主に、政治部で国内政治や日本外交を担当。政治部次長、論説委員、月刊誌『論座』編集長、政治部長、編集委員などを経て、現職。この間、米国シンクタンクのヘンリー・スティムソン・センター客員研究員、京都大学公共政策大学院客員教授、学習院大学特別客員教授などを務める。現在、東洋大学社会学部教授(現代日本政治、日本外交)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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