新基本民法〈2〉物権編―財産の帰属と変動の法

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  • サイズ A5判/ページ数 205p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641137233
  • NDC分類 324
  • Cコード C1032

内容説明

民法の要を占める「物」に対する権利(所有権)。多様な論理が錯綜するその変動に加え、所有権の意義や保護にも光をあてる。さらに共同所有の延長と位置づけられる法人制度について考える。

目次

総論 物と財産と所有権
序章 物権とは何か
第1章 物権変動
第2章 所有権
第3章 法人
補論 民法の解釈について

著者等紹介

大村敦志[オオムラアツシ]
1958年生まれ。1982年東京大学法学部卒業。現在、東京大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たか

0
不法行為編を以前読んだから今回はこちらを2016/08/15

おかえ

0
債権法改正「案」には対応してるし、図表を使って分かりやすく説明されている。潮見先生の『民法(全)』を読むよりよほどいいような。2018/08/19

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