有斐閣双書
民法キーワード

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  • サイズ B6判/ページ数 274p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784641058767
  • NDC分類 324
  • Cコード C1332

内容説明

民法(財産法・家族法)学習のポイントとなる130のキーワードを見開き2頁の読み切りスタイルでわかりやすく解説。興味を持って読んでもらえる入門書として、学習後の知識整理のためのサブテキストとして、辞典的な利用もできる本として、さまざまな用途に応えるひと味ちがう便利なテキスト。

目次

1 総則(民法―最も身近で最も広く最も重要な法律;権利の濫用―権利はあるのに行使できない? ほか)
2 物権(物権―債権とどこが違うか;物権的請求権―自分の所有権を侵害する者に何がいえるか? ほか)
3 債権(債権―同じ日時に2つの劇場に出演する約束をしてしまったら;特定物債権と種類債権―1枚の絵とビール1ダース ほか)
4 親族・相続(家庭裁判所―解決はまず話し合いから;戸籍と届出―一目でわかる人の一生 ほか)

著者等紹介

池田真朗[イケダマサオ]
1949年生。1973年慶応義塾大学経済学部卒業。1978年同大学大学院法学研究科博士課程修了。現在、慶応義塾大学法学部教授

石田剛[イシダタケシ]
1967年生。1990年京都大学法学部卒業。1995年同大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得。現在、立教大学法学部助教授

岩志和一郎[イワシワイチロウ]
1949年生。1972年早稲田大学法学部卒業。1979年同大学大学院法学研究科博士課程単位取得。現在、早稲田大学法学部教授

浦川道太郎[ウラカワミチタロウ]
1945年生。1969年早稲田大学法学部卒業。1975年同大学大学院法学研究科博士課程単位取得。現在、早稲田大学法学部教授

岡孝[オカタカシ]
1950年生。1972年北海道大学法学部卒業。1977年一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得。現在、学習院大学法学部教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

民法(財産法・家族法)学習のポイントとなる130のキーワードを選び,2頁でわかりやすく解説。 本格的な教科書への橋渡しとしても,学習後の知識整理にも役立つ。一つ一つ読み進めれば民 法の全体を見渡すこともできる。様々な用途に応える便利な一冊。

PART1 総 則
民法/権利の濫用/信義則/自力救済/制限能力者/法人/物/意思表示と法律行為/ 公序良俗/虚偽表示/錯誤/表見代理/取得時効/他 全20項目
PART2 物 権
物権/物権的請求権/所有権と制限物権/占有/売買における所有権移転時期/対抗問 題と公示の原則/担保物権/法定担保物権/約定担保物権/物上保証人,第三取得者/物 上代位/抵当権の実行と共同抵当/他 全24項目
PART3 債 権
債権/特定物債権と種類債権/債務不履行/損害賠償/責任財産の保全/連帯債務/連 帯保証/債権譲渡/相殺/契約自由の原則/危険負担/契約の解除/消費者契約法/瑕 疵担保責任と債務不履行責任/賃借権の対外的効力/不法行為と過失責任主義/製造物責 任/他 全52項目
PART4 親族・相続
家庭裁判所/届出と戸籍/協議離婚/離婚原因/嫡出子/認知/人工生殖/親権/扶養 /相続財産/遺産分割/相続回復請求/遺言/遺留分/他 全24項目