初期道祖神塔事典―道祖神塔の誕生とその経緯

個数:

初期道祖神塔事典―道祖神塔の誕生とその経緯

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 368p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784639030355
  • NDC分類 387
  • Cコード C0021

出版社内容情報

道祖神塔はいつどこでどのようにして生まれたのか―
全国初期道祖神塔の悉皆調査・研究を踏まえ石塔誕生という道祖神研究史上最大の難問に挑む。

――露座の石仏たちは終始風雨や日光にさらされており、それほど遠くない将来、銘文がまったく読めない石仏たちが頻出することは間違いない。遅きに失した感は否めないけれども、いく百年にもわたって地域の人たちが大切に守り続けてきた石造物の、せめて初期の道祖神塔の銘文だけでも記録として残しておきたい、という思いのもと本書は刊行される。願わくは、写真や拓本で示された銘文が研究者諸兄共通の客観的なデータとして活用され、今後の初期道祖神塔研究発展の一助とならんことを。
「はじめに」より

内容説明

道祖神塔はいつどこでどのようにして生まれたのか―全国初期道祖神塔の悉皆調査・研究を踏まえ石塔誕生という道祖神研究史上最大の難問に挑む。

目次

第一章 双・単体像型道祖神塔卓越地帯(静岡県;神奈川県 ほか)
第二章 縦長形石祠型道祖神塔卓越地帯(千葉県;茨城県 ほか)
第三章 無年銘ながら初期の可能性がある道祖神塔(静岡県;神奈川県 ほか)
第四章 整理と若干の考察(双・単体像型道祖神塔卓越地帯;縦長形石祠型道祖神塔卓越地帯 ほか)

著者等紹介

福田敏一[フクダトシカズ]
1953年群馬県前橋市生まれ。法政大学大学院修士課程(考古学)修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品