内容説明
パソコンを使ったレコーディングからマイクや道具の使い方、編集テクニックまで、すぐに「使える」実践ガイドブック。
目次
第0章 本書の読み方
第1章 録音に必要な機材
第2章 録音環境を整えよう
第3章 自分の声を録音しよう
第4章 機材活用のノウハウ
第5章 楽器を録音してみよう
第6章 よりよい音に編集しよう
著者等紹介
満田恒春[ミツダツネハル]
東京生まれ。アルファレコード録音部からレコーディングエンジニアとして出発し、スタジオツーツーワンを経て1990年渡米。名手アル・シュミット氏の下で修行を積みながら、ロサンゼルスのハリウッドでレコーディングセッションを重ねる。帰国後はフリーランスのレコーディングエンジニアとして活動。KinKi KidsなどのアイドルからTVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』のテーマソング、さらにジャズ、ボサノバなど広いジャンルで活躍。またDTM向け雑誌での技術解説は定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ぽんてゃ
7
音系の機材は難しいっていう印象がついてしまっているので億劫レベル100だけどイメージトレーニングができたのであとは細かくググろうと思う。言葉だけでもしれて良かった。こういうジャンルのエンジニアもあるのだなあとしみじみした。2024/01/04
ニコル
4
広くて浅い入門編。自分にはぴったりだった。2015/08/04
みゅいる
2
図書館で借りて。昔の本ですが、それこそ録音の基礎を抑えるには良いのでは。非常に簡単な言葉で書かれていて、情報量も多すぎず、私にはとても読みやすかったです。改めて知ることも多く参考になりました。2022/12/18
@奴子の読書~選定中~(BB“)
1
縁がない世界だったので、初心者の自分にちょうど良いボリュームだった。。2016/01/07
だまん
0
最近こういう本をいくつか読んだのだが、一番バランスが良いと思った。読みやすく、いろいろなテクニックを網羅していると思う。2014/10/18