1冊でわかるポケット教養シリーズ<br> ギターから見た近代日本の西洋音楽受容史

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1冊でわかるポケット教養シリーズ
ギターから見た近代日本の西洋音楽受容史

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  • サイズ A6判/ページ数 232p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784636103304
  • NDC分類 763.55
  • Cコード C0073

内容説明

黒船とともにやってきた西洋の響き。ギターが渡来し、大正時代に花開いたニッポンの音楽を、当時の貴重な証言と、先人の活躍でたどる!近代日本の西洋音楽史であり、ギター史でもある貴重な本!日本人にとって「三味線がギターに変わった日」。

目次

第1章 ギター渡来前史
第2章 西洋音楽が街にやってきた
第3章 ギターに魅せられた人々と、セゴビアの奇跡
第4章 武井守成とマンドリン・オーケストラ
第5章 幻のギタリスト池上冨久一郎
第6章 大河原義衛の早すぎた死と、沢口忠左衛門
第7章 小倉俊と中野二郎の執念と、その成果
第8章 戦争で失われた未来と、新たに芽吹いた響き

著者等紹介

竹内貴久雄[タケウチキクオ]
文化史家、音楽評論家、書籍編集者。1949年生まれ。詳細な調査を行なって解説したCD『黎明期の日本ギター曲集』(演奏:山下和仁、日本クラウン)が1999年度文化庁主催芸術祭大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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