内容説明
ワンエンジンで100万キロ走った奇跡のクルマの物語。
目次
第1章 100万キロを超えた日のこと
第2章 愛しきセドリック
第3章 100万キロ走れた理由
第4章 絶体絶命!乗り越えられた廃車の危機
第5章 整備士に聞く このセドリックのヒミツ
第6章 応援投稿 坪内セドリックの思い出
著者等紹介
坪内政美[ツボウチマサミ]
1974(昭和49)年生まれ。いつでもどこでもスーツで撮影に臨む異色の鉄道カメラマン・ロケコーディネーター。各種鉄道雑誌などで執筆活動もする傍ら、テレビ・ラジオにも多数出演。四国の町おこしを目的とした貸切列車「どつぼ列車」の運行や、全国約20駅にも及ぶ駅スタンプの製作・寄贈、鉄道関連のプロデュース・アドバイザーなども行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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あすなろ@no book, no life.
101
以前から読みたかった一冊。ここにはTVにも取り上げられた100万㌔を走った日産セドリック、否、坪内セドリック愛が詰まっている。正確には102万㌔を達成したVQ 25DEエンジン並びに車体は流石技術の日産たるやで何度も賞を受賞したエンジンである。僕もこのエンジンの車には過去に何台も乗った事があるが、素晴らしいエンジンである。その上で、この車の屋根上迄も愛を持って使い倒している坪内氏のライフも含めてとても愉しい読み物となっていたのである。エンジン載せ替え後、更に何処まで乗れるものなのかまた知りたいものである。2026/05/10




