内容説明
固有で共通の特徴がある一方、地域的な差異も大きいイスラームの“統一性と多様性”に視点を定め、ムスリムによる知の営みの諸相をたどり、イスラームとは何かを解き明かす。
目次
イスラームの統一性と多様性
第1章 イスラームの誕生
第2章 イスラームとは何か
第3章 歴史のなかのイスラーム
第4章 イスラームの知と文明
第5章 イスラーム変革の努力
著者等紹介
佐藤次高[サトウツギタカ]
1942年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専攻、アラブ・イスラーム史。現在、早稲田大学文学学術院教授、イスラーム地域研究機構長、東京大学名誉教授、東洋文庫研究部長。2006年から「NIHU(人間文化研究機構)プログラムイスラーム地域研究」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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