内容説明
苦難の建国から超大国に影響を与える存在に。現代サウジアラビアの起源を知る。太平洋戦争以前、日本はすでに石油戦略の犠牲になっていた?!
目次
スウード家とワッハーブ派
1 サウジアラビア建国以前のアブドゥルアジーズ
2 第一次世界大戦とサウジアラビア
3 サウジアラビア王国の誕生
4 治世後半と没後のサウジアラビア
著者等紹介
保坂修司[ホサカシュウジ]
早稲田大学リサーチ・イノベーション・センター上級研究員(研究院教授)・カタールチェア・プロジェクト・メンバー・日本エネルギー経済研究所研究顧問。在サウジアラビア日本大使館専門調査員、近畿大学教授、日本エネルギー経済研究所理事、日本中東学会会長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



