FDTD 時間領域差分法入門

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FDTD 時間領域差分法入門

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  • サイズ A5判/ページ数 124p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784627915008
  • NDC分類 413.8
  • Cコード C3050

出版社内容情報

従来の差分法に代わって注目を集めているFDTD(時間領域差分)法の基礎,プログラミングの具体例,応用例を簡潔に解説した本.

■目次 差分法の基礎/FDTD法の基礎/FDTD法の実際/FDTD法の応用/付録:プログラム(方形導波管内の電磁界/空洞共振器内の電磁界)

内容説明

FDTD(Finite Difference Time Domain)法とは、従来の差分法を時間領域にまで拡張した解析方法である。この方法の特徴は、過渡的状態から定常状態に至る電磁界の状況を視覚的に観察でき、研究や教育面において有効な方法であり、主にアンテナ問題、散乱問題、導波路問題などの分野で応用され始めている。本書は、初学者がFDTD法に親しめるように、実際のプログラムを掲載し、各種の具体的な応用例を示した入門書。

目次

第1章 差分法の基礎
第2章 FDTD法の基礎
第3章 FDTD法の実際
第4章 FDTD法の応用