出版社内容情報
「記号だらけで難しそう…」そんなイメージを払拭する、いちばんやさしい解説書!●いちばんやさしい解説書!
「数理論理学って記号だらけで難しそう…」そんなイメージをもっていませんか?
そんな方には本書がぴったりです.徹底的に平易な解説で,論理記号の読み書きから自然演繹の入り口まで,読者をやさしくナビゲートします.
●「証明を作りながら学ぶ」って?
数理論理学が記号だらけで難しそうに見えるのは,実際の命題や証明との接点がわかりにくいから.
この本では,簡単な命題や証明を題材に説明が進むので,記号論理の考え方が抵抗なく学べます.
●豊富な例題・演習問題
全106題の問題を解くことで確実に考え方が身につきます.
序章 数理論理学とは
第1章 論理式:記号を使って主張を表す
第2章 証明法:指針に沿って証明を作る
第3章 自然演繹:記号を使って証明を表す
確認問題の解答と解説
演習問題の解答
山田 俊行[ヤマダ トシユキ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あ
2
話題を絞ってシンプルに書いてある。いきなり戸次や鹿島とかのテキストで勉強するのはちょっとキツいという人にはちょうどいいのでは。2022/05/21
youta32449999
1
論理式の付値の値を数学的に定義していたのが良かった。日本語でかつ、またはを使って定義されているとその言葉は論理の言葉なのか日常会話の言葉なのか曖昧でどうもしっくりこなかったのでこの定義が見れただけでも得るものがあった。証明図ではなく自然文での証明が苦手でそれだと読むのも辛いので証明を書く練習本として取り組んだがどれだけ身になったかは不明…。本の難易度に関わらず背理法を使った自然演繹の証明図を書くのは難しい。2026/03/10
Olive
1
明解 自然演繹の証明はAIとかプログラミングを学ぶ人には良いのだろう。2020/09/21




