出版社内容情報
日本語検定委員会研究主幹の著者が、社会で生き抜く為の日本語力を分かり易く伝授する。「日本語検定」受験者も必携の一冊。
内容説明
「ぼく的には…」「チョット待ってください」―上司や先輩に、こんな言い方していませんか。シンカン先生が、あなたの日本語をチェック。
目次
第1章 生きる力としての日本語力(複雑な人間社会を生きぬくための日本語力;情報化社会を生きぬくための日本語力;国際化社会を生きぬくための日本語力 ほか)
第2章 日本語力を高めるために(パソコンは泣いている―現代仮名遣いと送り仮名;日本語を土台から支える―漢字の運用;言葉の知識は日本語力のエネルギー―語彙と語句の運用 ほか)
第3章 日本語力を確かめよう(ミニ日本語検定基礎問題;ミニ日本語検定模擬問題)
著者等紹介
川本信幹[カワモトノブヨシ]
1933年生まれ。広島県竹原市出身。広島大学を経て東京学芸大学卒業。国語学(日本語学)専攻。現在、日本体育大学名誉教授。日本語検定委員会研究主幹。多年中学・高校の国語教科書の編集に携わり、文部省(現文部科学省)の各種委員、OECD・PISA調査国内委員などを務める。国語教育・国語表現法・日本語・敬語など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



