宮本常一著作集 〈4〉 日本の離島 第1集

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宮本常一著作集 〈4〉 日本の離島 第1集

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  • サイズ B6判/ページ数 306,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784624924041
  • NDC分類 380.8

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アメヲトコ

8
1969年刊。日本の離島の抱える問題を指摘する総論と、北海道から南西諸島までの島々の歴史と課題を論じる各論で構成。離島の遅れをいかに取り返すかの問題意識が通底しており、「そうした生活のよどみの中にのこっている古い習俗をロマンチックと見、奇習と見、これをさがしもとめて訪れるものは時々あっても、その生活の低さについて真剣に考えようとする人はいくらもなかったようである」(29頁)との指摘は耳が痛いものがあります。2024/02/29

きいち

6
1950年代、何より衝撃なのが、巻末の一日の水汲みに要する時間の表。そんな状況を何とかしようと、離島振興法制定に向けて行動する宮本の、活動家の顔が前面に出ている本。だから、『忘れられた日本人』冒頭の熟議の伝統の対馬の村も、現実サイドから見たらどんな歴史なのか、その閉鎖性も含めて冷徹に、でも愛情を持って記されていく。将来につながらない作業は思い切って簡略化して、新しい農法を勉強する時間を確保しようと現実的に努力する姿、尊敬するなあ。2012/08/14

メトロノーム主義者

1
著者の宮本常一は山口県の周防大島生まれ。自らも島生まれだからか、島に対する愛着や島の暮らしの改善への情熱が強く感じられる。瀬戸内海や淡路、隠岐、五島天草あたりの話が中心。1950〜60年代に書かれた本だが、離島の生活の厳しさがよくわかる。離島振興法といっても実際の生活はほとんど変わらず、多くの人が島を離れていく。現代では当時に比べて遥かに暮らしは良くなったものの、再び島に賑わいが戻ることは、もはやない。2021/12/05

tkm66

0
今でも役立つ!おそるべし!①180816記2000/06/30

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