内容説明
すべての創作に使える背景資料の必携本。イラスト、マンガ、アニメ、ドラマ、小説、建築。建物でわかる日本史。
目次
第1章 先史・古代
第2章 中世
第3章 近世
第4章 幕末~明治時代
第5章 大正~昭和戦前期
第6章 昭和戦中・戦後期以降
付録 日本の家と町並みが分かる年表
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
144
縄文の竪穴式住居から近現代の都市まで、歴史的な日本の家と町並みを、細部にも拘り、結構マニアックで楽しめます。 https://www.xknowledge.co.jp/book/97847678342452025/04/28
Atsushi Kobayashi
14
知らないことがいっぱいあって、かつ、図巻みたいで面白かった2025/07/01
jackbdc
11
永久保存して手元に置きたい図鑑。初めて知った領域として擬洋風建築がある。その魅力は西洋建築の形を日本の大工が和風技術で再解釈した結果生まれる構造と外観のねじれにある。洋風の窓やバルコニー、塔屋といった記号的要素をまといながら、内部は和小屋組・和梁・畳の間取りという江戸以来の技術体系がそのまま残る。この噛み合わなさは、文明開化が制度として急速に輸入された一方、現場の技術や文化が追いつかないという時代の矛盾を可視化する。模倣と創意工夫、虚構と現実が同居する過渡期の建築に惹きつけられた。山形市郷土館へいざ。2026/02/06
kenitirokikuti
11
真ん中に囲炉裏があるスタイルは、竪穴式住居の延長線上にある▲書院造りは長らく日本の住居の規範であり、昭和半ばの「客間」までそのコンセプトが残っていた。現在では生活空間である「リビング(居室、居間)」が重視される。いま、客間があるのは古い和旅館あたりかな。2026/01/01
しゅわっち
9
古代から現代まで詳細にわかる本でした。図も多くわかりやすいです。編集者にあっぱれと伝えたいです。2026/03/21
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