初期マルクス研究―『経済学=哲学手稿』における疎外論 (新装版)

個数:

初期マルクス研究―『経済学=哲学手稿』における疎外論 (新装版)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年01月16日 19時07分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 165,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784624011529
  • NDC分類 331.6
  • Cコード C0010

目次

経済学=哲学手稿の解釈(疎外された労働の概念;人間の存在規定;自由の実現としての労働;歴史の本質と事実状況;自己疎外の実践的止揚;ヘーゲル現象学の批判)
経済学的労働概念の哲学的基礎(労働の規定;労働の三つの性格;労働の継続性;労働の恒常性;労働の負担性;労働の存在論的意味;分業)

著者等紹介

池田優三[イケダユウゾウ]
1929年。東京商科大学卒業。訳書に『戦後西ドイツの政治と経済』(共訳、未來社)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。