叢書・知を究める<br> クビライ・カアンの驚異の帝国―モンゴル時代史鶏肋抄

個数:

叢書・知を究める
クビライ・カアンの驚異の帝国―モンゴル時代史鶏肋抄

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年03月21日 18時36分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 354p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784623098460
  • NDC分類 222.6
  • Cコード C0322

出版社内容情報

「鶏肋」とはニワトリのあばら骨の意で、『後漢書』にある曹操の逸話から取られた言葉。多言語の文献を軸に挿絵・地図・ 美術工芸品・出土文物等を駆使して研究をつづける著者が、捨てるには勿体ない味な史資料を徒然、筆の赴くままに紹介してゆく。アジア、ヨーロッパ、そしてアフリカ(アフロ・ユーラシア)、世界を跨ぎ、人・物・情報が縦横無尽に交流していたモンゴル時代を、マクロ、ミクロ、さまざまな視点から、時に現代・日常生活に引き付けつつ紐解く。

内容説明

「鶏肋」とはニワトリのあばら骨の意で、『後漢書』にある曹操の逸話から取られた言葉。多言語の文献を軸に挿絵・地図・美術工芸品・出土文物等を駆使して研究をつづける著者が、捨てるには勿体ない味な史資料を徒然、筆の赴くままに紹介してゆく。アジア、ヨーロッパ、そしてアフリカ(アフロ・ユーラシア)、世界を跨ぎ、人・物・情報が縦横無尽に交流していたモンゴル時代を、マクロ、ミクロ、さまざまな視点から、時に現代・日常生活に引き付けつつ紐解く。

目次

はじめに 書斎から空前の大帝国へ旅しよう!
1 頓珍漢に筆を執り
2 ユーラシアの文化交流を眺めれば
3 クビライの海上展開に導かれ
4 モンゴル経済圏に組み込まれたヨーロッパ
5 華やかな宮廷生活を送るには
6 飲めや歌えやの大宴会
7 時には雑学・小細工も必要で?
8 征服された人々の生き様から
9 帝国瓦解までの道程をふりかえる
おわりに ただいま!書斎

著者等紹介

宮紀子[ミヤノリコ]
1972年生まれ。徳島県出身。京都大学大学院文学研究科博士後期課程所定研究指導認定退学(中国語学中国文学)。博士(文学)。現在、京都大学人文科学研究所助教。主著『モンゴル時代の出版文化』名古屋大学出版会、2006年(2009年第5回日本学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞)。『モンゴル時代の「知」の東西(上・下)』名古屋大学出版会、2018年(2018年第7回パジュ・ブック・アワード著作賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品