フランスの子どもは夜泣きをしない―パリ発「子育て」の秘密

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フランスの子どもは夜泣きをしない―パリ発「子育て」の秘密

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784087890044
  • NDC分類 599
  • Cコード C0039

出版社内容情報

3児の母親でもあるパリ在住の元ジャーナリストがフランス流子育てを観察分析し、秘訣を紹介する。夜泣きや食育、保育園などの様々な場面で、子どもを「小さな大人」として扱う様をユニークに描く!

目次

フランスの子どもは食べものを投げない
パリ移住と妊娠
パリの妊婦はなぜスリムなのか
フランス人の赤ちゃんは朝までぐっすり眠る
お菓子づくりは教育の宝庫
保育所はすばらしい
フランス人ママは母乳にこだわらない
フランスの魔法の言葉
フランス流、夫婦円満の秘訣
フランス流の食育はおどろきの連続
なにかがちがう、フランス人の親の叱り方
子どもには子どもの人生がある
フレンチな未来

著者等紹介

ドラッカーマン,パメラ[ドラッカーマン,パメラ] [Druckerman,Pamela]
コロンビア大学大学院卒業。『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙の外国特派員として、サンパウロ、ブエノスアイレス、エルサレム、パリに駐在経験をもつ。夫と娘、双子の息子らとともにパリ在住

鹿田昌美[シカタマサミ]
国際基督教大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

toma225

38
最近うつぶせで寝てしまう0歳の娘の見守りがてら流し読み。のはずが、かなり発見があった!米国人著者がフランスで育児をして驚いたことが綴られるエッセイなのだが、子育てには当然人生哲学が色濃く反映されるわけで、フランスらしいなと腑に落ちることばかり。親も子も1人の人間、ということですよね。個人が役割に飲み込まれない。驚いたのは、米国の子育て観は母親の自己犠牲を当然と考える点で日本に似ていること。そこに「〜〜主義」みたいなのが乗っかって強迫観念になっているのがアメリカらしい。悩み多い子育ても相対化できると面白い。2020/05/16

mincharosロイミュード

34
娘が産まれた後の息子の赤ちゃん返りがとにかくひどくて、辛くて色んな人に相談してもいいアドバイスはもらえずどんどん辛くなって。藁にもすがる思いで、子育て相談ダイヤルに泣きながら電話をしたことがある。その時のアドバイザーさんの言葉で私は救われた。その人はこの本を読んでいたんじゃ?と思った。日本人は子育てがんばりすぎ!!子供を産んだら子供中心になりすぎて、夫婦関係も悪くなるし、自分のことも大事にできていない。もっと早く読みたかった。でも今からでも取り入れられるところは多いはず。貸してくれたママ友に感謝ー!2019/04/10

カナ

13
✳︎図書館✳︎参考までに。生後数週間で朝までぐっすり眠ってくれるなんてすごい。泣いてもすぐ抱っこせず、よく観察することが大事らしい。そうは言っても、真夜中ギャンギャン泣かれたら上下隣の方々の迷惑にならないように気を使ってしまうなぁ。子どもを個人として扱うことは忘れないようにしたい。2015/11/01

Aya

12
【図書館】お国柄で子育てってこんなに違ってくるの?という印象。ここ日本でも多種多様な子育てがあるのに、フランス流子育ての一貫性に驚き!キーワードは「枠組み」。例えば、砂糖などの甘いものを排除するのではなく、上手く取り入れて向き合っていくことや、自分自身が主導権を持つことでダメなものをダメと理解させるか…など、子育てのヒントが満載。特に食育については参考なった。子どもを一人の小さな大人として扱うことで生まれる信頼関係。そんな親子でいたいし、夫との夫婦関係もいつまでも円満でいたいと思った。2015/04/02

すぅさん

11
前々から読みたかった本。やっと見付けました。読んだ感想は結構日本と似ているなと思った。枠組みの話も美智子さまのなるちゃん憲法の「大人になってしてはいけないことは、子どももしてはいけません」だったか、それに似てると思ったし、保育所の食事が4品のフルコースなのも日本でいうところの一汁三菜だよなーと。寝るときの「少し待つ」は次女で実感した。一人目の時はそれが出来なくて長女が今だ寝るのが下手くそなのは私の責任でございます。。そして本に載ってたフランス流の言い回しはとても気に入ったので今後意識していきます。2016/06/08

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