文化としての保護司制度―立ち直りに寄り添う「利他」のこころ

個数:

文化としての保護司制度―立ち直りに寄り添う「利他」のこころ

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2026年01月06日 22時41分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 244p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784623098194
  • NDC分類 326.56
  • Cコード C0036

出版社内容情報

保護司制度は130年以上の歴史を有し、犯罪者の立ち直りを助け、安全・安心な地域社会の実現を目指す更生保護制度の支柱として発展してきた。しかし、急激に変容する社会状況の影響を受ける中、これを未来につなげるために現状の見直しと変革の必要に迫られている。本書は、保護司制度について多角的・総合的に研究を進めている「保護司みらい研究所」における議論を紹介し、保護司の活動とその精神の本質に迫る。

内容説明

保護司制度は一三〇年以上の歴史を有し、犯罪者の立ち直りを助け、安全・安心な地域社会の実現を目指す更生保護制度の支柱として発展してきた。しかし、急激に変容する社会状況の影響を受ける中、これを未来につなげるために現状の見直しと変革の必要に迫られている。本書は、保護司制度について多角的・総合的に研究を進めている「保護司みらい研究所」における議論を紹介し、保護司の活動とその精神の本質に迫る。

目次

第1部 「利他」と寄り添い(「利他」を紐解く;こころのケアとは何か―寄り添いと世間知;保護司制度の源流と意義を考える)
第2部 応援のコミュニティを創る(地域共生社会の実現にむけて;保護観察の国際動向と保護司制度)

著者等紹介

今福章二[イマフクショウジ]
保護司みらい研究所代表、全国更生保護法人連盟理事長、日本BBS連盟会長、中央大学法科大学院客員教授、保護司。元法務省保護局長。京都大学法学部卒業。カナダ・サイモンフレーザー大学犯罪学部修士課程修了(修士(犯罪学))。1985年に東京保護観察所に採用され、法務省保護局、国連アジア極東犯罪防止研修所、那覇保護観察所等の勤務を経て、2019年1月法務省保護局長就任、2021年7月退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品