まちづくりによる介護予防―「武豊プロジェクト」の戦略から効果評価まで

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まちづくりによる介護予防―「武豊プロジェクト」の戦略から効果評価まで

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  • サイズ A5判/ページ数 260p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784623096305
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C3036

出版社内容情報

愛知県武豊町の憩いのサロン事業は「アクセスの改善」「多彩な(活動)メニュー」「自主的な運営と支援」という3つのコンセプトで地域全体に介入するポピュレーション戦略と適切な効果評価を基に、住民が主体となって特色ある発展を遂げた全国でも稀有な事例である。本書では、基盤となった「ハイブリッド介護予防戦略」(トップダウン型で開始しボトムアップ型に移行させる戦略)の立案から介入プロセス、効果評価までを丁寧に解説。また、他の地域でも取り入れられるよう、住民への説明やサロン設置に向けた活動の実際、新規参加者を排除しない工夫、この事業によって地域・住民に生じた変化、職員やボランティアの活動内容と活動に要した時間、費用に関するデータも掲載。武豊プロジェクトのノウハウを網羅した一冊。

内容説明

愛知県武豊町の憩いサロン事業は、「アクセスの改善」「多彩な(活動)メニュー」「自主的な運営と支援」という3つのコンセプトで地域全体に介入するポピュレーション戦略と適切な効果評価を基に、住民が主体となって特色ある発展を遂げた全国でも稀有な事例である。本書では、基盤となった「ハイブリッド型介護予防戦略」(トップダウン型で開始しボトムアップ型に移行させる戦略)の立案から介入プロセス、効果評価までを丁寧に解説。また、他の地域でも取り入れられるよう、住民への説明やサロン設置に向けた活動の実際、新規参加者を排除しない工夫、この事業によって地域・住民に生じた変化、職員やボランティアの活動内容と活動に要した時間、費用に関するデータも掲載。武豊プロジェクトのノウハウを網羅した一冊。

目次

序章 データが明らかにした厳しい介護予防の実状―対策の糸口としての「もう一つの戦略」・武豊プロジェクト
第1章 参加しやすさを重視し地域を変える戦略
第2章 住民が主役となる「活動づくり」―「憩いのサロン」の設立プロセス
第3章 「憩いのサロン」の取り組み―町内全体へ活動効果を波及させるための多数の会場とプログラム
第4章 「憩いのサロン」の事業評価―その必要性と手法
第5章 地域づくりによる介護予防の理論と評価
終章 国の介護予防政策と他の自治体への波及効果―武豊プロジェクトの成果と課題

著者等紹介

平井寛[ヒライヒロシ]
1974年生。現在、山梨大学大学院総合研究部生命環境学域准教授

竹田徳則[タケダトクノリ]
1955年生。現在、名古屋女子大学医療科学部教授。作業療法士

近藤克則[コンドウカツノリ]
1958年生。現在、千葉大学名誉教授、千葉大学予防医学センター健康まちづくり共同研究部門特任教授。国立長寿医療研究センター研究所老年学・社会科学研究センター老年学評価研究部長。一般社団法人日本老年学的評価研究(JAGES)機構代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。