出版社内容情報
橋本左内(1834年から1859年)思想家、医師、学者。
幕末動乱期の福井に生まれ、近代的な同盟国構想と能力主義の人材登用による政体論を説く。松平春嶽の懐刀として、将軍継嗣問題と条約問題に関与し、朝廷を中心とした入説に尽したが、安政の大獄にて二六歳の若さで斬首された。日本近代化の先覚者であり、優れた医師・蘭学者・教育者・漢詩人でもあった不世出の俊斎の短い生涯を描く。
内容説明
橋本左内(一八三四~一八五九)、思想家、医師、学者。幕末動乱期の福井に生まれ、近代的な同盟国構想と能力主義の人材登用による政体論を説く。松平春嶽の懐刀として、将軍継嗣問題と条約問題に関与し、朝廷を中心とした入説に尽したが、安政の大獄にて二六歳の若さで斬首された。日本近代化の先覚者であり、優れた医師・蘭学者・教育者・漢詩人でもあった不世出の俊秀の短い生涯を描く。
目次
第1章 生誕と家系・家族
第2章 少年時代
第3章 蘭学と医学
第4章 教育と思想
第5章 国事奔走と安政の大獄
第6章 幽囚生活と最期
第7章 没後の栄光と評価
著者等紹介
角鹿尚計[ツノガナオカズ]
旧名・歌号:足立尚計。1960年大阪市に生まれる(現本籍:福井県)。現在、福井県立大学客員教授・祈の宮氣比神社宮司。白鷺舎顧問など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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