ミネルヴァ日本評伝選<br> 日野富子―政道の事、輔佐の力を合をこなひ給はん事

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ミネルヴァ日本評伝選
日野富子―政道の事、輔佐の力を合をこなひ給はん事

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  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784623092284
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0321

出版社内容情報

日野富子(1440年から1496年)八代将軍・足利義政の正室。
将軍正室として政治に関わる一方、様々な悪評も高い日野富子。本書では、応仁の乱など激動の時代にあって、夫義政の政治を支え、また後継者を育てるべく、御台所として精一杯その役割を果たそうとした姿を明らかにする。

内容説明

室町将軍御台所の役割とは…「稀代の悪女」のまことの姿。

目次

第1章 公家日野家の歴史
第2章 富子、義政に嫁ぐ
第3章 義尚を後見する富子
第4章 義尚の自立
第5章 後継将軍を選ぶ
終章 晩年の富子とその死

著者等紹介

田端泰子[タバタヤスコ]
1941年神戸市生まれ。京都大学大学院文学研究科修了。現在、京都橘大学名誉教授・客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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公家日野家の歴史: 日野家の成立 南北朝内乱期の日野氏 足利義満期の日野氏 足利義持期の日野氏 足利義教の執政と日野家 富子、義政に嫁ぐ: 管領政治の進展と義政の嗣立 足利義政青年期の幕府政治 応仁・文明の乱中の将軍家 義尚を後見する富子 義尚の自立 後継将軍を選ぶ: 次期将軍の人選 足利義材時代とそれ以後の御台所富子 晩年の富子とその死2021/10/09

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