交流分析にもとづくカウンセリング―再決断療法・人格適応論・感情処理法をとおして学ぶ

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交流分析にもとづくカウンセリング―再決断療法・人格適応論・感情処理法をとおして学ぶ

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  • サイズ A5判/ページ数 253p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784623073504
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C3011

内容説明

“口語の精神分析”とも呼ばれ、様々な分野で広く用いられてきた「交流分析」。本書はその「交流分析」の考え方、中でも「再決断療法」と「人格適応論」の考え方を活用したカウンセリングのあり方を示す手引きである。全てのカウンセラーやカウンセラーを目指す人の役に立つ理論と技法を、多くの図表を用いてわかりやすく解説する。

目次

第1章 交流分析の理論(交流分析の哲学;自我状態の構造 ほか)
第2章 再決断療法(再決断療法の誕生;再決断療法の理論的背景 ほか)
第3章 感情処理、その他の手法(感情処理法;愛着の問題のカウンセリング)
第4章 人格適応論(人格適応論とは;各タイプの心理的な欲求と世界との関わりの主要な方法 ほか)

著者等紹介

倉成宣佳[クラナリノブヨシ]
博士(学術)、臨床心理士。桜美林大学大学院博士課程卒。長崎女子短期大学保護者支援・教育研究所所長、長崎大学医学部客員研究員、(株)メンタルサポート研究所代表、山の手クリニックカウンセラー。交流分析や再決断療法を使ったカウンセリングを行う傍ら、カウンセラーの育成にも注力している。また再決断療法や人格適応論を大学でも講義し広めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。