高齢化社会をどうとらえるか―医療社会学からのアプローチ

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高齢化社会をどうとらえるか―医療社会学からのアプローチ

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  • サイズ A5判/ページ数 313p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784623052868
  • NDC分類 367.7
  • Cコード C3036

出版社内容情報

世界的にますます高齢化が進展するなか、医療社会学はどのように高齢社会の現実にアプローチできるのかを概説する。

内容説明

世界規模での高齢化社会の進展という現実を前に、われわれはどう思考すればよいのだろうか―。本書は、医療社会学の分野での権威とされる著者が、高齢化がもたらすさまざまな問題を具体的かつ平易に概説する。

目次

高齢化の社会的側面
高齢化の人口統計学―北アメリカ
世界における高齢化の人口統計学
高齢化の社会理論
高齢者の身体的健康
高齢者の精神的健康
高齢者の自我
老人差別、ジェンダー、人種的マイノリティの地位
仕事と退職
社会的勢力としての高齢者
高齢化と各国の社会政策
死と死にゆくこと

著者等紹介

中野進[ナカノススム]
1923年京都市生まれ。1947年京都帝国大学医学部卒。京都四条病院院長、京都きづ川病院院長を歴任。2008年歿

家森幸男[ヤモリユキオ]
1962年京都大学医学部卒。1967年京都大学大学院医学研究科修了。現在、京都大学名誉教授(医学博士)、武庫川女子大学国際健康開発研究所所長

西村周三[ニシムラシュウゾウ]
1969年京都大学経済学部卒。1972年京都大学経済学研究科博士課程中途退学。現在、京都大学大学院経済学研究科教授、京都大学副学長

服部裕之[ハットリヒロユキ]
1981年滋賀医科大学医学部卒。1985年京都大学大学院医学研究科修了。現在、土浦協同病院総合診療科科長(医学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。