出版社内容情報
【内容】
社会は「老い」をどのように見ているか。老人自身はどうなのか。歴史的・国際比較的にも著しく異なる「老い観」の史的変遷をたどり,現代の「老い観」を死の問題も含めてユニークに考察する。
【目次】
序章
1 覚えずして来る死
2 生物的な老いと社会的な老い
第1章 老い観
1 社会の持つ老い観の変遷
2 老人の持つ老い観の国際比較
3 現代社会の老い観をつくったもの
4 社会の持つ老い観を今後変えるもの
第2章 老いの社会相
1 科学の対象としての老い
2 社会問題としての老い
第3章 老いは死のこちら側
1 老いと同居する病い
2 変貌する死の姿
終章 私の老い観
内容説明
社会は「老い」をどのように見ているか、老人自身はどうなのか?老い観は、歴史を見ても、国によってもおどろくほど違っている。本書は「老い観」の史的変遷をたどり、現代世界の「老い観」に光を当て、その背後にある死の問題について考える。そして、老年学者である著者自身の「老い観」の変化を告白的に語る。「老い」へのユニークな入門。
目次
序章(覚えずして来る死;生物的な老いと社会的な老い)
第1章 老い観(社会の持つ老い観の変遷;老人の持つ老い観の国際比較;現代社会の老い観をつくったもの;社会の持つ老い観を今後変えるもの)
第2章 老いの社会相(科学の対象としての老い;社会問題としての老い)
第3章 老いは死のこちら側(老いと同居する病い;変貌する死の姿)
終章 私の老い観
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