終りの日々

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  • サイズ B6判/ページ数 292p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784622078036
  • NDC分類 915.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

2013年夏に逝った作家が遺した最晩年の日記。聖書朗読と執筆、ヨーロッパへの旅、現代社会に対する批判。死に向かう孤独な思索。

二〇〇六年 二〇〇七年 二〇〇八年 二〇〇九年 二〇一〇年 解題(鈴木晶)

内容説明

聖書朗読と思索と執筆。茅ヶ崎のホームに遺された独り居の日記。

目次

二〇〇六年
二〇〇七年
二〇〇八年
二〇〇九年
二〇一〇年

著者等紹介

高橋たか子[タカハシタカコ]
1932年3月2日、京都生まれ。旧姓岡本、本名和子(たかこ)。小説家。京都大学フランス文学科卒業。在学中に知り合った高橋和巳と結婚、鎌倉に居住。1971年、夫和巳と死別。その後、小説を書き始めた。カトリックの洗礼を受けている(洗礼名はマリア・マグダレーナ)。著書『空の果てまで』(1973、新潮社、田村俊子賞)『ロンリー・ウーマン』(1977、集英社、女流文学賞)『怒りの子』(1985、講談社、読売文学賞)『きれいな人』(2003、講談社、毎日芸術賞)ほか多数。2013年7月12日、心不全のため死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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