出版社内容情報
研究室に配属されたら、何から始めればよいのだろう?
先人たちは、どのように研究を進めてきたのだろう?
「勉強」は体系的な教育が行われているが、「研究」はいきなり現場に出されて見よう見まねで遂行しなければならないケースも多い。本書では、ノーベル賞受賞研究の論文データをもとに、何を考え、何を実行して「既存」の知識や理論が構築されてきたかをひもとく。
【目次】
第1章 分 子
1.1 DNA
1.2 エピジェネティクス
1.3 タンパク質
第2章 細 胞
2.1 細胞小器官
2.2 代 謝
2.3 受容体
第3章 個 体
3.1 生理活性物質
3.2 神 経
3.3 発 生
第4章 病 気
4.1 細菌感染
4.2 プリオン
4.3 が ん
目次
1 分子(DNA(阿部光知)
エピジェネティクス(渡邊雄一郎)
タンパク質(新井宗仁))
2 細胞(細胞小器官(末次憲之)
代謝(末次憲之)
受容体(谷崎祐太))
3 個体(生理活性物質(谷崎祐太)
神経(北西卓磨)
発生(道上達男))
4 病気(細菌感染(晝間敬)
ウイルスとプリオン(坪井貴司)
抗体とがん治療(瀬尾秀宗))
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