続・図書館空間のデザイン―実践3事例とICT導入法

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続・図書館空間のデザイン―実践3事例とICT導入法

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  • サイズ B5判/ページ数 143p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784621302231
  • NDC分類 012
  • Cコード C3052

内容説明

現在、多くの図書館では、居場所の提供、館内での飲食、ICTの進展、施設の複合化といったこれまでにない変化に直面しています。本書ではこれら時代の変化に対する空間的な解決策を、写真、図面、ダイアグラムを豊富に用いて解説しています。閲覧スペースや書架を中心に、その設計手法や留意点についてきめ細かく述べた前著『図書館空間のデザイン』を理論編とすれば、本書はその実践編となります。愛知県安城市、石川県野々市市、岡山県玉野市の3つの地方都市での実例をもとにした、未来の図書館空間の在り方のヒントとなる一冊です。

目次

第1章 図書館建築の実践と課題(変化の中での実践;公共図書館の潮流 ほか)
第2章 安城市中心市街地拠点施設アンフォーレ(敷地;事業の概要 ほか)
第3章 野々市市文化交流拠点施設学びの杜ののいちカレード(敷地;事業の概要 ほか)
第4章 玉野市立図書館・中央公民館(岡山県玉野市;事業の概要 ほか)
第5章 ICTを活用した図書館空間の計画(公共図書館におけるICT;ICTとそのスペースの計画 ほか)

著者等紹介

益子一彦[マシコカズヒコ]
1983年3月武蔵工業大学工学部建築学科卒業。1983年4月三上建築事務所入所。2005年10月三上建築事務所代表取締役所長に就任。2016年より茨城大学大学院理工学研究科非常勤講師。2017年より筑波大学情報学群知識情報・図書館学類非常勤講師。一級建築士。主な受賞作品:1998年下館市立図書館(2000年日本図書館協会建築賞)、2013年豊後高田図書館(2013年北米照明学会グッドデザイン賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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きゅー

8
著者が代表を務める建築事務所が設計を行った3事例の紹介と、ICTを活用した図書館空間計画について記されている。うち1事例では大型物販店の一部を改築し、図書館を中心とする公共施設に転用するというプロジェクトであり、構造的な制約の中で最大限の効果を得ようとする試みに興味を惹かれた。ところで、現在の公共図書館の常識としては、図書館のみを独立させるのではなく、子育て支援センターなどと共に包括的な市民サポートの一環として位置づけられていることがよくわかった。施設を集中した方が運営者、利用者ともに都合が良いのだろう。2018/10/15

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