内容説明
超高速・大記憶容量のコンピュータの出現に伴い科学技術の研究・開発手法は大きく変わろうとしています。材料の開発も従来の試行錯誤的な方法とは異なったコンピュータグラフィックスやデータベースなどを利用した新物質のデザイン、莫大な候補化合物からのスクリーニング、デバイスのシミュレーションなどが行われるようになってきています。本書はこのような“マテリアルデザイン”の最先端の情報を分子、合金、半導体、セラミックス、ガラス、高分子分野を例にとり詳細に解説しています。
目次
1章 分子設計
2章 合金設計
3章 半導体設計
4章 セラミックス設計
5章 ガラス設計
6章 高分子材料設計



