長渕剛論―歌え、歌い殺される明日まで

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長渕剛論―歌え、歌い殺される明日まで

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  • サイズ B6判/ページ数 318p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784620323770
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0036

内容説明

私たちはまだ、彼のことを何も知らない。長渕本人との対話を含む、衝撃の450枚。この国の「男性」や「日本人」が抱えた矛盾を、根本から問い続けてきた男の真実とは―。

目次

第1章 長渕剛という人間
第2章 日本人にとって男らしさとは何か
第3章 家族の一人として
第4章 弱さとやさしさ
補論 無限のごとき堂々巡りの中で
第5章 非暴力的な男らしさ、寛容な愛国心はありうるのか
第6章 明日を始めるために
第7章 長渕剛との対話
終章 母なる歌を歌い殺すということ

著者等紹介

杉田俊介[スギタシュンスケ]
1975年、神奈川県生まれ。批評家。法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻修士課程修了。文芸誌、思想誌に文学やサブカルチャーについての批評を発表するとともに、若年層の非正規雇用問題にも深く関わり、その論考が注目される。また、20代後半より障害者介助を生業としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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