演劇太平記〈5〉

演劇太平記〈5〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 321p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784620307084
  • NDC分類 772.1
  • Cコード C0095

内容説明

演劇協会々長として劇界の向上にひたむきな情熱を傾ける一方、汲めども尽きぬ創作魂で「王将」「閣下」「太夫さん」等々、数多くの名作を世に送った巨匠が綴る“我が演劇人生”の記。

目次

極悪人の天国行き
大和五条の鬼走り
うすゆき川
老舎来日
こんな長閑な日も
雪祭りの芸術
狂言作者なるがゆえに
野ざらしの母
津軽恋い
手造りの芝居
第二の傷痕
夕日影
遺作「風の鶏」
温かい氷雨
イタコ殺人事件
キリストは日本で死んだ
オーロラの国へ
モスコーの丘よいざさらば
ロシヤ革命発生広場
遺骨不明のモーツアルト
ノイローゼ義仲
明治座社長の英断
五十鈴殺し
汚職0号
犬に挽かれて深山越え
壬生野の恋狸
老優入水
厭劇俳優
新帝劇開場近し
夏から秋へ
帝劇の混乱
歯抜け稽古
国辱一文字
初日の慟哭
激越な大見出し
吾輩はトラである
騒がれすぎた離縁状
泰山鳴動リス二匹
吉野山の蛙とび
ヅカ娘女を学ぶ
デンデン虫の足跡
文楽人形首折り事件
よく荒れる初日
国立沙漠
半蔵門今昔
明治の雪樋口一葉
弓町の女
鶉啼く谷中の墓地
蹴飛ばし屋の晩餐
切支丹坂の怪
嵐の中の「嵐」上演

最近チェックした商品