出版社内容情報
織田につくか、足利将軍につくか。
熟練武将・明智光秀は人生の岐路に、どう動き、何を守ろうとしたのか。
義昭元服から槇島城の戦いまでを描く戦国小説。
内容説明
「本能寺の変」の10年前。織田か、足利が。自由か、安定か。牢人上がり、一世一代の大博打。足利義昭上洛(1568)から槙島城の戦い(1573)へ―信長と光秀の迷走と決断!
著者等紹介
鈴木輝一郎[スズキキイチロウ]
1960年岐阜県生まれ。日本大学経済学部卒業。91年『情断!』(講談社)で作家デビュー。94年「めんどうみてあげるね」(『新宿職安前託老所』出版芸術社刊に所収)で第四七回日本推理作家協会賞(短編および連作短編部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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