ハーパーBOOKS<br> 破滅のループ

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破滅のループ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 696p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784596541376
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

ショッピングモールの駐車場で、疾病予防管理センターの疫学者が拉致された。行方不明のまま一カ月が過ぎたとき、アトランタ中心で爆破事件が発生。現場へ急行した捜査官ウィルと検死官サラは混乱の中、車の追突事故の救命にあたる。だがその車に乗っていたのは、逃走中の爆破犯たちとさらわれた疫学者だった。銃撃戦の末にサラも連れ去られ―。連鎖する凶悪事件、真の目的とは!?

著者等紹介

スローター,カリン[スローター,カリン] [Slaughter,Karin]
エドガー賞にノミネートされた『警官の街』や、発売するやいなやニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリストにランクインした『プリティ・ガールズ』“The Good Daughter”『彼女のかけら』をはじめ、“ウィル・トレント”シリーズや“グラント郡”シリーズで知られるベストセラー作家。これまで19作の作品を発表し、120カ国以上で刊行され、累計発行部数は全世界3500万部を超える

鈴木美朋[スズキミホウ]
大分県出身。早稲田大学第一文学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

のぶ

85
スローターのウィルとサラのシリーズは翻訳されている作品はほとんど読んでいるが、今回も激しいアクションと凝ったプロットで楽しませてくれた。今回は疾病予防管理センターの疫学者が拉致された事件に端を発する。行方不明のまま一カ月が過ぎ、アトランタ中心で爆破事件が発生する。その背後にテロ攻撃を計画しているとおぼしき白人至上主義のグループがあった。サラとウィルのチームは捜査にあたるがサラもテロリストに拉致されてしまう。激しい展開と本の厚さでかなり疲れますが、シリーズの最新作が読めた事は嬉しいです。次作も期待。2020/07/22

あっちゃん

43
今回はちょっと異色な感じ、テロとかもうミステリよりエンタメだよね(笑)サラが拉致られるし、相変わらずウィルは虐められキャラだし、シリーズ最初の頃のウィルはカッコ良かった気もするが( ̄▽ ̄)2021/10/30

たまきら

41
2019年出版、現在のアメリカの状況が生々しく伝わってくるパワフルな一冊です。そして今回も女性群が素晴らしい。もちろんウィルも本当に頑張っています!でも、もうたまらないぐらい嫌な女だけど頼りがいのあるアマンダがもう、今回も最高でした。そして今回、今まで読んだ中でも最高に解説が良い!ミステリーの評論家さんだそうですが、素晴らしかった。2020/07/20

ほちょこ

37
ウィルの弱さとフェイスの真っ直ぐさとサラの気丈さ。それをものすごく長いストーリーに仕込んだ一冊。これが次作への掛け渡しとなるなら、許す。‥‥という感じ。2020/06/29

Shun

36
<ウィル・トレント>シリーズ9作目。本シリーズの邦訳は現在ここまで。今回も飽きさせない怒涛の展開で毎回最高傑作かと思ってしまいます。このシリーズは大抵冒頭から凶悪事件が起こり、事件の謎と推理とちょっとの合間のロマンスが程よい分配で合わさり、中だるみを感じさせることなく読ませる凄い作品だと思います。そしてチームの面々がそれぞれに魅力で、シリーズを追う毎に進展を見せるウィルとサラの関係も気になるところ。今回は誘拐されたサラを追いかけるファミリーの構図がとても熱い内容でした。信頼できる仲間って素晴らしい。2021/03/26

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