ハーレクイン・イマージュ<br> 伯爵と幼なじみの秘密

個数:
電子版価格
¥660
  • 電子版あり

ハーレクイン・イマージュ
伯爵と幼なじみの秘密

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 160p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784596225177
  • NDC分類 933
  • Cコード C0297

出版社内容情報

ついに幼なじみの一線を越えたのに、
ふたりの恋の糸はあまりに儚くて……。

パリで働くエレーナのもとに、ある日、幼なじみのルカが訪ねてきた。
平民である自分と、公爵家に生まれて今や伯爵となったルカ……。
エレーナは父の仕事柄、王侯貴族の子どもたちの近くで育ったが、
いつも疎外感を覚え、昔からルカへの気持ちを抑える癖がついていた。
しかし久々に再会し、エレーナの仕事の成功を祝って乾杯したふたりは、
懐かしさとほろ酔いも手伝って、ついに一線を越えてしまう。
やがて妊娠を知ったエレーナは、いずれ告げなければと思いつつも、
言葉にできずにいた――独身主義の彼が家庭を望むわけがないから。
そんなエレーナの気も知らず、ルカがとどめの一言を放った!
「あの夜はしくじったと思っている。すべて忘れて友達に戻ろう」

喧嘩の絶えない家庭に育ち、愛や結婚を信じなくなった伯爵ルカと、愛情深い両親を持ち、愛し愛される結婚を望むエレーナ。幼なじみとしてずっと変わらずそばにいたエレーナの愛に、ルカが気づく日はくるのでしょうか? 悩めるシンデレラの、身分違いロマンス!

ジェニファー・フェイ[ジェニファーフェイ]
著・文・その他

西江璃子[ニシエリコ]
翻訳

内容説明

パリで働くエレーナのもとに、ある日、幼なじみのルカが訪ねてきた。平民である自分と、公爵家に生まれて今や伯爵となったルカ…。エレーナは父の仕事柄、王侯貴族の子どもたちの近くで育ったが、いつも疎外感を覚え、昔からルカへの気持ちを抑える癖がついていた。しかし久々に再会し、エレーナの仕事の成功を祝って乾杯したふたりは、懐かしさとほろ酔いも手伝って、ついに一線を越えてしまう。やがて妊娠を知ったエレーナは、いずれ告げなければと思いつつも、言葉にできずにいた―独身主義の彼が家庭を望むわけがないから。そんなエレーナの気も知らず、ルカがとどめの一言を放った!「あの夜はしくじったと思っている。すべて忘れて友達に戻ろう」

著者等紹介

フェイ,ジェニファー[フェイ,ジェニファー] [Faye,Jennifer]
ハーレクイン主催の新人大賞で2度最終候補に選ばれたのをはじめ、アメリカロマンス作家協会によるリンダ・ハワード優秀賞の最終候補やその他新人コンテストでの大賞受賞歴は枚挙にいとまがない。アメリカのペンシルベニア州で夫と娘と共に暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

晴久

4
久々にハーレクイン。妊娠してスキャンダルを避けるため秘密裡に結婚。そういうジャンルなのだろうから仕方ないけれど、ちゃんと避妊すればいいのに、と何度か思いました。ヒーローは遊び人のはずなのにそんなに脇が甘くて大丈夫なのかな。ヒロインを無意識に愛していたから、なのかな。現代が舞台となってしまうと、どうしてもツッコミを入れたくなりますね。やはりヒストリカルだけ読んでいようかな。2018/11/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12813976
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品