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出版社内容情報
私はただの繭。赤ちゃんを産んだら、
からっぽになって去るだけ……。
天涯孤独のアリナのお腹には今、小さな命がすくすく育っている。
でも、その子と彼女に血のつながりはない。
度重なる流産の末とうとう子宝に恵まれなかった友人夫妻のために
代理母を買って出たのだが、不幸な事故で夫妻はこの世を去ったのだ。
悲しみのなか、アリナは亡き友の兄で大富豪のイーサンを訪ね、
お腹の子の保護者になってほしいと頼む。
赤ちゃんには、本当の親族に愛され幸せになってもらいたいから……。
だが、イーサンの答えはアリナの予想をはるかに超えていた――
この代理母契約のことを知る者が他にいないとわかるや、彼は言った!
「だったら、この子供は僕ら二人の子供にしよう」
イーサンが提案しているのは便宜上の結婚。そこに愛はなく、永遠に続くわけでもない。けれども、一緒に過ごすうちにどんどん彼に惹かれていく自分を止めることができなくて、アリナはその切ない愛に苦悩して……。孤独に生きてきたシンデレラヒロインの物語!
内容説明
天涯孤独のアリナのお腹には今、小さな命がすくすく育っている。でも、その子と彼女に血のつながりはない。度重なる流産の末とうとう子宝に恵まれなかった友人夫妻のために代理母を買って出たのだが、不幸な事故で夫婦はこの世を去ったのだ。悲しみのなか、アリナは亡き友の兄で大富豪のイーサンを訪ね、お腹の子の保護者になってほしいと頼む。赤ちゃんには、本当の親族に愛され幸せになってもらいたいから…。だが、イーサンの答えはアリナの予想をはるかに超えていた―この代理母契約のことを知る者が他にいないとわかるや、彼は言った!「だったら、この子供は僕ら二人の子供にしよう」
著者等紹介
ブキャノン,ベラ[ブキャノン,ベラ] [Bucannon,Bella]
イングランド南岸の町に生まれ育ち、家族とともにオーストラリアへ移住した。現在は、全力で愛し支えてくれる“ソウルメイト”である夫とアデレード北部近郊に住む。ハーレクイン小説以外にも、地元での執筆活動として短編や詩を書いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。