ハーパーコリンズ・ノンフィクション<br> ディズニーランド―世界最強のエンターテインメントが生まれるまで

個数:
電子版価格 ¥1,881
  • 電書あり

ハーパーコリンズ・ノンフィクション
ディズニーランド―世界最強のエンターテインメントが生まれるまで

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2022年05月24日 20時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 527p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784596019325
  • NDC分類 689.3
  • Cコード C0034

内容説明

夢の国をつくったのはリアルで泥臭い、人間の挑戦のドラマだった。リスクを顧みない直感と決断力を兼ね備え、時計職人並みの緻密さと優れた芸術性で知られた天才ウォルト・ディズニー。世紀のアミューズメントパークを生み出したひとりの男と、彼によって見出された何十、何百という優秀な人々の知られざる闘いとは―綿密な取材で初めて明かされるディズニーランド誕生の裏側。今を生きるイノベーターたちに贈りたい話題の書。

目次

1955年7月17日日曜日 午前4時
ディズニーランドとの出会い
ネズミにつけるにはひどい名前
鉄道博覧会
庭を走る蒸気機関車
衰退する遊園地
ミニチュアの国
始動
バズとウッディ
オレンジ郡〔ほか〕

著者等紹介

スノー,リチャード[スノー,リチャード] [Snow,Richard]
アメリカの歴史専門誌『アメリカン・ヘリテージ』の編集長を17年間務めたのち、歴史映画のコンサルタントに。ドキュメンタリー作家としての顔も持ち、2016年出版の“Iron Dawn:The Monitor,the Merrimack,and the Civil War Sea Battle That Changed History”は優れた海軍文学に贈られるサミュエル・モリソン・アワードを受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hase45

2
★★★★☆ ディズニーランドの建設から開業までの苦労話をまとめた一冊。あの規模と品質を実現するための努力の裏側に感銘を受ける。まさにウォルトの夢のためだけに作られた施設なのね。2022/01/15

ミッキーの父ちゃん

1
ディズニーランド、しかもアナハイムのザ・オリジナルに特化した誕生物語。 豊富な資料を基にした、大変興味深い内容でした!2022/04/25

シナモン

1
大好きなディズニーを知ることができた!ゲストって言う言い方とかおもてなしってここから生まれたんだなーって感動した。日本もおもてなし文化を大切にしてるけど初心に帰れた気がする。誰もが絶対無理って思うような発想やこだわりがあったから夢の国ディズニーが今もレベルアップし続けてるんだなーって思いました。2022/01/22

かっさん

1
#ディズニーランド #読了 最初のディズニーランドができるまでのドキュメンタリー 関わった人達の熱量の高さ、挑戦しまくりなところとか、ほんとすごかった。でも、ほんとにやばいのはそういう全てを引っ張っていくウォルト・ディズニー本人の凄さ。彼なくしてはディズニーランドないのはよくわかった https://t.co/miaxWyBN8q2022/01/15

かい

0
ウォルト本人の生い立ちやアニメーションへの貢献は最低限。そのぶん「混沌に満ちた『さなぎ』」と評された、これまでにないものを作り出す、いろんな人の奮闘が密度濃く描かれていた。 本筋とはあんまり関係ないけど、著者が「人生の早い段階で、ふたつのタイプに分かれる」と遊園地派、サーカス派を区切ったうえで、サーカスを「自らの命を危険にさらしては、わけもなく人を怖がらせる」とくさすくだりに笑った。(ちょっと分かる。)2022/01/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18904673

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。