目次
1 電磁気学の枠組み
2 電荷分布がつくる静電場
3 導体と静電場
4 電流
5 定常電流がつくる磁場
6 誘導電場・変位電流とマックスウェル方程式の完成
7 物質の電磁気学
8 電気力学と保存則
9 真空中の電磁波
10 電磁波の性質
11 電磁ポテンシャル
12 点電荷の運動
13 電磁輻射
14 相対論的記述
15 電磁気学と現代物理学
著者等紹介
岸根順一郎[キシネジュンイチロウ]
1967年 京都府に生まれ、東京都立川市で育つ。現在、放送大学教授・理学博士。専攻:理論物理学(物性理論)
飯田圭[イイダケイ]
1970年 青森県に生まれ、関東で育つ。現在、放送大学教授・博士(理学)。専攻:理論物理学(高密度物質論、天体核物理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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