目次
1 ライフサイクルの基礎(大山泰宏)
2 変貌するライフサイクル(大山泰宏)
3 産むこと・生まれること―周産期のこころのケア(小林真理子)
4 子どもの育ち(塩﨑尚美)
5 子と親の相互性と世代性(村松健司)
6 学びの変貌(丸山広人)
7 思春期・青年期の変貌(佐藤仁美)
8 大人になること(丸山広人)
9 ライフサイクルとイニシエーション(橋本朋広)
10 中年期(塩﨑尚美)
11 中年期と創造性(佐藤仁美)
12 老いの表象(佐藤仁美)
13 病むこと死すこと(大山泰宏)
14 いのちの倫理(小林真理子)
15 ライフサイクルの課題(大山泰宏)
著者等紹介
大山泰宏[オオヤマヤスヒロ]
1965年 宮崎県に生まれる。現在、放送大学名誉教授、学習院大学文学部教授、博士(教育学)、臨床心理士、公認心理師。専攻:心理臨床学
佐藤仁美[サトウヒトミ]
1967年 静岡県に生まれる。現在、放送大学准教授、臨床心理士、芸術療法士、公認心理師。専攻:臨床心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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