目次
全体の見取り図・古代・中世の市民像
市民革命1(フランス革命と公教育)
市民革命2(アメリカ革命)
全体主義
プラグマティズムと民主主義
公共性の思想:ハンナ・アレントを中心に
政治の擁護:バーナード・クリックを中心に
学校教育と「政治的・法的主体」の育成:フーコーの権力論からの再考
不和とパルタージュの思想:ジャック・ランシエールを中心に
ジェンダーとセクシュアリティの思想:ジュディス・バトラーを中心に
シティズンシップ教育と宗教:「ライシテ」と「世俗化」
ユダヤ人問題
多様性と当事者主権
若者世代と政治
全体のまとめ:シティズンシップのパラドクスを超えて
著者等紹介
小玉重夫[コダマシゲオ]
東京大学法学部卒業(法学士)。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。(1998年2月に博士の学位取得)博士(教育学)。現在 慶應義塾大学助教授、お茶の水女子大学大学院教授、東京大学大学院教育学研究科教授、東京大学教育学部長・大学院教育学研究科長等を歴任し、2024年4月より白梅学園大学学長、白梅学園短期大学学長。放送大学客員教授。専攻 教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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