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目次
序論―近代化、モダニティー、モダニズム
“Less Is More”―バウハウス運動と機能主義
“Things Fall Apart”―世紀末からモダニズムへ
神話と秩序―ジョイス、エリオット、ストラヴィンスキー
断片から秩序へ―エクリチュールとしてのモダニズム
一人のための全体/全体のための一人
アメリカ小説におけるキュービズム
シオドア・ローズヴェルトの巨像
ターザンの優生学―帝国主義的な身体と自己
キング・コングのニューヨーク―帝国主義とプリミティヴィズム
フィッツジェラルドのジャズ・エイジ
帝国主義のパーティー―『グレート・ギャッツビー』を読む
ブラック・エンペラー(1)―ハイチとハーレム
ブラック・エンペラー(2)―ハイチとアメリカ合衆帝国主義の地政学
ブラック・エンペラー(3)―モダンの黄昏
著者等紹介
宮本陽一郎[ミヤモトヨウイチロウ]
1955年東京都に生まれる。1981年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。1981‐83年東京大学助手。1983‐94年成蹊大学講師・助教授。1994‐2017年筑波大学准教授・教授。2018年~放送大学教授。現在、放送大学教授・筑波大学名誉教授。専攻:アメリカ文学、カルチュラル・スタディーズ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



