内容説明
プレゼンで話し方や資料作成のテクニックよりもっと大切なこととは?「顧客の意思決定」を勝ち取るプレゼンの準備7つのプロセス。
目次
0章 顧客の聞きたいことを言えば、絶対にYesを勝ち取れる!
1章 顧客の興味によって切り口は変わる―プロセス1 相手を知る
2章 プレゼンの骨組みを見える化する―プロセス2 骨格を作る
3章 資料への盛り込みすぎは危険!―プロセス3 情報を整える
4章 ツールの使い方がマイナスにもプラスにもなる―プロセス4 使うツールを整える
5章 あなたのキャラクターを最大限に活かそう―プロセス5 自分を活かす
6章 声・体・目を動かしたトレーニングで内容を磨く―プロセス6 体を動かす
7章 通したいならガツンと行け!―プロセス7 「ひと手間」フォローする
8章 絶対Yesの経験がその後の仕事をやりやすくする
著者等紹介
新名史典[シンミョウフミノリ]
1971年生まれ。サラヤ(株)にて営業、商品開発、マーケティングに約15年従事。大阪府立大学在学中から、一貫してプレゼンのノウハウ化に取り組む。とくに研究者、営業マン、商品企画という異なる立場において、圧倒的数量のプレゼン経験を持つことが強み。2011年10月、日本唯一のプレゼンテーション専門コンサルタント企業・株式会社Smart Presenを起業し、年間230日以上の企業研修やセミナー講師としてフル稼働している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
芸術家くーまん843
11
説明資料の作成とプレゼン資料(パワーポイント)の作成はまったく違う。説明資料は読むだけでわかる必要があるがパワーポイントは説明のための資料だから情報を詰め込みすぎるとわかりにくくなる。パワーポイントはあくまでも話し手の補助資料。プレゼン資料の準備は全体を把握することからはじめる。相手を知る。伝えたいことを整理する。そのうえで構成を考える。構成さえできてしまえばあとはどう説明するかだけ。どう伝えるかは自分らしさも含め経験と試行錯誤が必要。わかりやすいプレゼンのことがわかる一冊。2014/05/02
ヒイロ
1
プレゼンテーションの進め方について勉強しようと思い、新名先生の本ということで読みました。 前半はプレゼンの基本、後半は営業の基本という感じかと思いました。 ポイントは、プレゼンのストーリー作りと資料作りは違うということでしょうか。盛り込みすぎよりも、ポイントを伝える等、確かにと。思うことがたくさん書いてありました。 実経験と併せて読めるので、分かりやすかったと思います。2018/04/15