目次
カリキュラムを研究する意義
カリキュラム研究の方法
カリキュラムの微視的問題
カリキュラムの中間的問題
カリキュラムの巨視的問題
学力モデルとカリキュラム
カリキュラム・マネジメント
カリキュラムの研究開発
教師によるカリキュラム研究
教科カリキュラム
教科外カリキュラム
カリキュラムの接続
カリキュラムの分析と統合
カリキュラムの評価
カリキュラム研究の留点と課題
著者等紹介
田中統治[タナカトウジ]
1951年鹿児島県に生まれる。1979年九州大学大学院博士課程教育学研究科単位取得退学。現在、放送大学特任教授(筑波大学名誉教授)、博士(教育学)。専攻:教育組織社会学・カリキュラム
根津朋実[ネツトモミ]
1969年新潟県に生まれる。2001年筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位取得退学。埼玉大学講師、筑波大学准教授・教授を経て、早稲田大学教授(教育・総合科学学術院)、博士(教育学)。専攻:カリキュラム評価・カリキュラム開発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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アオペン
2
教育課程(カリキュラム)に関する理論的枠組みを丁寧に整理し、日本の教育現場でどう実践的に捉えるかを体系的に示した一冊。カリキュラム研究の基本概念から、微視的・巨視的な問題、カリキュラム・マネジメント、評価まで多面的な視点で扱い、教育改革や学校の授業設計・改善に直結する理論と実践を結びつけている。放送大学大学院のテキストだけあり専門性は高く、教職や教育学を学ぶ人には深い学びになる一方で、前提知識がないと読み応えを感じにくい部分もあった。理論の整理には役立つが、実践との接続をさらに意識した読み込みが必要。2026/01/21
ぺろりん
1
理論の整理にはなった。しかし現職教員や一般の大学院生がこの本を理解するには、かなり幅広い文献を読みこなしている必要があるだろう。2023/01/31
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