扶桑社新書<br> 大谷翔平の社会学

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扶桑社新書
大谷翔平の社会学

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  • サイズ 新書判/ページ数 352p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784594097400
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0295

出版社内容情報

【本書の内容】
全米が熱中。日本中が熱狂。

大谷翔平を知ることで
”世界”が見えてくる!

全てが規格外!
なぜ人々は大谷翔平に熱狂するのか?

結婚フィーバーからグローバル資本主義まで
大谷翔平を読み解く【11章】 

内容説明

リベラル時代の新ヒーローはアメリカでどう受容されたのか?結婚フィーバーからグローバル資本主義まで、大谷翔平を知ることで“世界”が見えてくる。

目次

第1章 大谷翔平という「社会現象」
第2章 日本の「文化的アイコン」そして「神」になった大谷
第3章 「1015億円の男」を生んだ現代のグローバル資本主義
第4章 現代日本「三種の神器」、スシ、アニメ、ショーヘイ・オータニ
第5章 ビデオゲーム化する現代野球と「パワプロ的」な大谷のホームラン
第6章 2023年のヌートバー旋風から考える「もし大谷が18歳で渡米していたら?」
第7章 韓国人メジャーリーガーとK‐POP 逞しきグローバルマインド
第8章 “Ohtani in the U.S.A.”リベラル時代の新ヒーロー
第9章 MLBの日本人差別と、日本球界の「ガイジン」差別
第10章 アメリカ人記者に「ロボット」呼ばわりされる大谷の「追っかけ」
第11章 野茂の「980万円」から大谷の「1015億円」まで日本人メジャーリーガーの「時価」変遷
おわりに 「大谷翔平の社会学」ができるまで―自己紹介に代えて

著者等紹介

内野宗治[ウチノムネハル]
1986年東京都出身。国際基督教大学教養学部を卒業後、コンサルティング会社勤務を経て、フリーランスライターとして活動。各種媒体に、MLBの取材記事などを寄稿。その後、『スポーティングニュース』日本語版の副編集長、時事通信社マレーシア支局の経済記者などを経て、現在はニールセン・スポーツ・ジャパンにてスポーツ・スポンサーシップの調査や効果測定に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りょうみや

24
大谷翔平という社会現象の考察であったり、野球を通してみた日米の文化比較論でもある。著者はブロガーからフリーライターという異色の経歴で社会学専門ではないが、タイトル通り社会学的考えが随所に垣間見ることができる。大谷翔平の記事を毎日チェックしてハイライトのみを見るという自分自身の現象についても考えさせられる。大谷ファンはもちろん単なる大谷絶賛本に飽きた人や疑問を持っている人にもおすすめ。新書にしては分量があり読み応えがある。2024/06/21

ta_chanko

23
大谷翔平はメジャーリーグにおけるこれまでの日本人選手への見方や評価を完全に覆した。変則投法の野茂、スモールベースボールのイチローなど、これまでも優れた選手は何人もいたが、日本人の弱点であったパワーの面で他のメジャーリーガーを圧倒し、尚且つ投打二刀流でも大活躍。「日本人」というよりも「野球選手」として至高の存在になってしまった。その社会現象も含めて、もはや「神」の領域か?大谷翔平本人は「血の滲むような努力」ではなく、パワプロの選手を育てるように、楽しみながら自らの能力を強化しているところが印象的。2024/06/28

Emkay

11
タイトルから期待されるような、社会学者による新鮮な切り口があるわけでもなく、章ごとの話題が飛び飛びで関連性が薄い。が、SNSネタとしての大谷の魅力等、ところどころハッとする視点やファクトがある。大谷の情報がオーバーフロー気味の現在、頭の整理には十分貢献してくれる。特にNPBからMLBへの選手流出を、単なる年俸の格差やMLBの経営の上手さの話だけに止めず、日米両国の平均賃金や貨幣の力、ビリオネアを生み出す経済力、彼らの消費哲学にまで広げている点は面白かった。2025/12/27

Go Extreme

3
https://claude.ai/public/artifacts/dd502216-9884-43d7-b136-58056fb897bf 2025/06/11

Marines

1
評価52024/05/24

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