出版社内容情報
【本書の内容】
全米が熱中。日本中が熱狂。
大谷翔平を知ることで
”世界”が見えてくる!
全てが規格外!
なぜ人々は大谷翔平に熱狂するのか?
結婚フィーバーからグローバル資本主義まで
大谷翔平を読み解く【11章】
内容説明
リベラル時代の新ヒーローはアメリカでどう受容されたのか?結婚フィーバーからグローバル資本主義まで、大谷翔平を知ることで“世界”が見えてくる。
目次
第1章 大谷翔平という「社会現象」
第2章 日本の「文化的アイコン」そして「神」になった大谷
第3章 「1015億円の男」を生んだ現代のグローバル資本主義
第4章 現代日本「三種の神器」、スシ、アニメ、ショーヘイ・オータニ
第5章 ビデオゲーム化する現代野球と「パワプロ的」な大谷のホームラン
第6章 2023年のヌートバー旋風から考える「もし大谷が18歳で渡米していたら?」
第7章 韓国人メジャーリーガーとK‐POP 逞しきグローバルマインド
第8章 “Ohtani in the U.S.A.”リベラル時代の新ヒーロー
第9章 MLBの日本人差別と、日本球界の「ガイジン」差別
第10章 アメリカ人記者に「ロボット」呼ばわりされる大谷の「追っかけ」
第11章 野茂の「980万円」から大谷の「1015億円」まで日本人メジャーリーガーの「時価」変遷
おわりに 「大谷翔平の社会学」ができるまで―自己紹介に代えて
著者等紹介
内野宗治[ウチノムネハル]
1986年東京都出身。国際基督教大学教養学部を卒業後、コンサルティング会社勤務を経て、フリーランスライターとして活動。各種媒体に、MLBの取材記事などを寄稿。その後、『スポーティングニュース』日本語版の副編集長、時事通信社マレーシア支局の経済記者などを経て、現在はニールセン・スポーツ・ジャパンにてスポーツ・スポンサーシップの調査や効果測定に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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