出版社内容情報
あなたの脳は少し感じやすいだけ!
1万人の脳を診てきた脳内科医が提案
「不安脳」が劇的に変わる42のトレーニング
新型コロナウイルスの蔓延、ロシアのウクライナ侵攻……日々不安を伝えるニュースや出来事に、心が落ち着かないあなたに贈る「脳を劇的に変える」トレーニング。1万人の脳を診てきた脳内内科医の加藤俊徳先生が、「ラクに」「落ち着いて」生きる方法を提案。
[不安脳を変えるトレーニングの例]
感情を口に出す
不安を数値化
ニュースは週1
1000円で買い物
10分早く出勤
音読する
最悪の結果と対比
推し活
etc.
内容説明
あなたの脳は少し感じやすいだけ!1万人の脳を診てきた脳内科医が提案。「不安脳」が劇的に変わる42のトレーニング。
目次
第1章 不安は脳の武器になる(バカにできない記憶と行動の関係性;不安だからこそ身につく「先読み力」;行動抑制は時にいい結果を生む ほか)
第2章 不安を脳の力に変える脳番地トレーニング(感情系脳番地を鍛える「感情力」;記憶系脳番地を鍛える「数字力」;思考系脳番地を強化する「対比力」 ほか)
第3章 生活習慣から脳を整える三原則―何げない習慣で、脳の働きは変わる!(日中の脳覚醒レベルを上げると不安が減る;脳の不安を取り去るために必要な「7時間睡眠」;運動をすれば、脳のスピードがアップする)
著者等紹介
加藤俊徳[カトウトシノリ]
脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。MRI脳画像診断・発達脳科学の専門家で、自らの体験からひらがな音読障害を改善する「脳活性おんどく法」を考案。脳を機能別領域に分類した脳番地トレーニングの提唱者で、独自開発した加藤式脳画像診断法を用いて、1万人以上を診断・治療。14歳の時に「脳を鍛える方法」を求めて医学部への進学を決意。1991年に、現在世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測「fNIRS(エフニルス)」法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後、慶應義塾大学、東京大学などで脳研究に従事し、「脳の学校」を創業、加藤プラチナクリニックを開設し、現在、加藤プラチナクリニックのADHD専門外来では、ADHDコンプレックス(併存疾患型ADHD)を疑われる人の得意・不得意な脳番地を診断し、学習指導、適職指導や薬だけに頼らない治療を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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