扶桑社新書<br> 違和感

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扶桑社新書
違和感

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  • サイズ 新書判/ページ数 271p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784594086121
  • NDC分類 779.14
  • Cコード C0295

出版社内容情報

 テレビ、笑い、人間関係、いじめ、テロと戦争、死生観、憲法九条・・・etc.
鬼才・太田光が無言の圧力となっている“世間の常識”の上っ面を剥ぎ取り、深層へと迫る!
コロナ騒動を追加収録。

●目次
第一章 近づくほど難しくなる人間関係
第二章 いつも、自分に問い続けている
第三章 「笑い」は、人を殺すことがある
第四章「世間」というど真ん中にある違和感

内容説明

「モノが言えない空気がある」っておかしくないか?俺から見たら世の中、ヘンなことばかり!ウィズコロナを生き抜くヒント満載!

目次

第1章 近づくほど難しくなる人間関係(生きづらさ―「生きやすい」って感じて、生きている人なんているの?;個性について―個性なんて出さないようにしても、出てしまうもんでしょ ほか)
第2章 いつも、自分に問い続けている(テレビ―なんで俺は、テレビの仕事にこだわるのか;ニュースと真実―自分なりの「真実」を探ることが、大切なんじゃないか ほか)
第3章 「笑い」は、人を殺すことがある(仕事(ワークライフ・バランス)―「笑い」は俺の人生を圧倒的なまでに変えちゃった
権威―賞って、わかりやすく世間を変える力がある ほか)
第4章 「世間」というど真ん中にある違和感(常識と田中さん―田中は“日本の常識”だけど、常識なんてあやふやなもんでしょ;モラルと道徳とルール―ルールそのものは、冷血であるべきだと思う ほか)

著者等紹介

太田光[オオタヒカリ]
1965年5月13日埼玉県生まれ。1988年、同じ日大芸術学部演劇科だった田中裕二と漫才コンビ爆笑問題を結成。1993年『NHK新人演芸大賞』で、漫才では初めて大賞を受賞。1994年、テレビ朝日の『GAHAHAキング 爆笑王決定戦』にて10週勝ち抜き初代チャンピオンに。以降、爆笑問題のボケ担当としてテレビ・ラジオで活躍。文筆活動も活発に行っている。2020年ギャラクシー賞のラジオ部門DJパーソナリティ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

naji

12
物事や思考の他視点を提供してくれる本で、少し背中を押してくれたり、心を落ち着かせてくれた言葉も見つかりました。2021/02/28

Tsuka

6
いろんな事につけ違和感を感じられる人だと感心する。違和感を彼なりの正論に導いてしまう。大抵が世の中と逆を行く。2021/08/15

たつや

5
太田光の感性は実に素晴らしい。多岐にわたって知識も豊富だし、ビートたけしのオールナイトの思い出など、面白い。この本は話し言葉の文章化に見えるので、インタビューを書籍化したのか?村上春樹を人間が書けてないと、こき下ろしているw2024/11/18

くるた

5
とにかく太田光が大好きです。なんでこんなに好きなのか?考えることや悩むことをやめない所かも。そして、アウトプットの方法がエンタメである所も。感受性が年齢とともに鈍くなるっていうのは、辛いけど事実。とりあえず、太田光が言うことには今後も注目していきたいし、同じ時代に生きられて、リアルタイムで爆笑問題が見られることがラッキーです。2020/12/19

ばぶパパ

2
さすがはボキャブラキング! 違和感と言いながら、それが本筋と思えることがたくさんある。ネット信仰に負けず、これからもテレビラジオを盛り上げてほしい。2020/10/18

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