内容説明
中国の札束外交にソロモン諸島は陥落寸前!日本軍の撤退後、悲劇の激戦地はいかなる歴史をたどり、中国はどのように浸透していったのか。切手や郵便物を資料とする“郵便学”で読み解く!
目次
第1章 知られざる英領の島(ソロモン諸島の発見;カートレットとブーガンヴィル ほか)
第2章 餓島の戦い(第二次欧州大戦の勃発;英国の杜撰な対日戦準備 ほか)
第3章 想定外だった“独立への道”(米軍が促した覚醒;マアシナ・ルール ほか)
第4章 そして再び、ガダルカナルは最前線になった(平和慰霊公苑;ガダルカナル四〇年祭 ほか)
著者等紹介
内藤陽介[ナイトウヨウスケ]
1967年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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