扶桑社新書<br> 13歳からの「くにまもり」

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扶桑社新書
13歳からの「くにまもり」

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  • サイズ 新書判/ページ数 266p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784594082895
  • NDC分類 302.1
  • Cコード C0295

出版社内容情報

これから日本は、どうなるのだろう。ぼんやりとした不安を抱いている人は、多いと思います。
本書は、「日本を守りたい!」と、強い気持ちを抱いている人のために書きました。もし、「今の自分には何の力も無い」と思っていても構いません。おそらく、そんな力は誰にも
ありません。私は「これをやれば日本は滅びない」とか、「これが正解だ。言うことを聞いて、その通りにすればバラ色の未来が待っている」などと甘い言葉を撒き散らすつもり
はありません。私は本気で日本を守りたいと思っているので、皆さんと一緒に考えたいのです。日本を守る方法を。
(中略)
本書を読むのに特別な知識は必要ありません。ただし、志だけは持っていてください。「自分が日本を守る責任者ならば、何をするか。そして、何を知っておかなけれ
ばならないか」と。つまり、自分が総理大臣になったつもりで考えてほしいのです。

「はじめに」より


第一章 人殺しに囲まれた国、日本
第二章 先人たちは、どうやって祖国を守ってきたのか
第三章 危機にある皇室、日本が無くなる!
第四章 たかが経済、されど経済、まずは経済
第五章 日本を守りたければ政治のことを知ろう

目次

はじめに―知識よりも志
第1章 人殺しに囲まれた国、日本
第2章 先人たちは、どうやって祖国を守ってきたのか
第3章 危機にある皇室、日本が無くなる!
第4章 たかが経済、されど経済、まずは経済
第5章 日本を守りたければ政治のことを知ろう
おわりに―「くにまもり」とは何か

著者等紹介

倉山満[クラヤマミツル]
1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員として、2015年まで同大学で日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める。同年、コンテンツ配信サービス「倉山塾」を開講、翌年には「チャンネルくらら」を開局し、大日本帝国憲法や日本近現代史、政治外交について積極的に言論活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たかぴ

37
これほど、日本という自分の国を俯瞰的に見て問題点をきちんと論じてくれた本に出会えて感謝です。大好きな日本のことを認識して言葉に出来ない自分が不甲斐ない。ただ、こうしてこの本に出会えたので自分の芯が太くなり、軸がブレることなく日本を少しでも良くしていくことが出来るようになった気がします。まずはもうすぐ10歳になる子供に13歳になるまでには読ませたい。天皇の問題。経済の問題。政治の問題。どれも大事で、緊急の問題であるにも関わらず国民がその問題自体を知らないで暮らしている。国民全員に読んでほしい。ありがとう。2021/02/18

金吾

27
論点をわかりやすく説明しています。皇室の話は参考になりました。2025/05/06

軍縮地球市民shinshin

22
極めて平易に日本の問題点が指摘されているが、「13歳からの~」というのはちょっと無理がある。経済の項目はデフレ下にも拘らず消費増税を2度決断した安倍首相批判となっている。しかも結構激しく。安倍首相は官僚には強いと言いながらも財務省と内閣法制局には弱いと指摘。その通りだと思う。特に自らアベノミクスを潰すような消費増税は、自殺行為だと思う。今回の増税は必ずや景気低迷につながると思う。軽減税率とかポイント還元とか、そんなことやるなら増税はしないほうがいいに決まっている。矛盾した政策である。なぜ安倍は強いのか?2019/10/16

出世八五郎

19
全国民必読書♪・・・と直ぐ言いたくなる。恐らく著者の影響だろうが、私は日本政府は日本国を滅亡させようとしていると思っていた。それについて本書は答えてくれてる。この国をどうすればいいかが書かれている。アベさんはこの国を取り戻したいのだろう・・・ということは理解できた。しかし、実力不足だった。不景気の原因は色々あるが、財務省官僚と書いてある。日銀とは書いていない。旧(or元)皇族が皇室の危機に備えているというのは希望だった。2020/01/07

はる坊

13
今の日本を憂う著者が、今こそ若者よ立ち上がれと言わんばかりのメッセージ性が詰まった渾身の力作。外交・天皇・経済・政治、著者のバイアスは当然かかっているが、現状の日本の状況の知るべき要点を端的にまとめている。何となく今の日本ってヤバそう、、って思っている人は、この本を読んでスッキリする部分があると思う。2020/01/12

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