フィギュアスケート 氷の上で感じた世界

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フィギュアスケート 氷の上で感じた世界

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784594081461
  • NDC分類 784.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

2011年世界選手権銀メダリストの小塚崇彦氏が、自身の長年の体験をもとに、
今までにない視点からフィギュアスケートの技術や見どころ、試合の流れや
選手の心理などを解説した一冊。
自らブレードの開発にも携わるほど探究心旺盛な著者が、
スケートの基本からマニアックなポイントまで、深掘り解説します。

滑りやすい氷・滑りにくい氷とは? ジャンプリカバリーの練習法、
靴の中で足はどうなっている? 緊張を集中に変える方法、
コーチやトレーナーの役割、ドーピング検査について…etc.
「フィギュアスケートLife」連載に大幅加筆、小塚家秘蔵写真も掲載!

内容説明

スケートの基本からマニアックなポイントまで体験をもとに深掘り解説!スケート靴とブレードについて/滑りやすいリンクと氷/ジャンプのリカバリー練習法/ルッツとフリップの跳び分け/ドーピング検査/コーチやトレーナーの役割…etc.「フィギュアスケートLife」連載に大幅加筆!

目次

1章 フィギュアスケートを構成するさまざまなテクニック
2章 ルールや採点を理解してスケートを観る
3章 選手は試合でこう過ごしている
4章 シーズンオフもオフではない
5章 選手が覚醒するとき
6章 成熟した選手として
7章 スケーターを支える人たち
8章 唯一の道具、スケート靴とブレード

著者等紹介

小塚崇彦[コズカタカヒコ]
1989年2月27日、愛知県名古屋市生まれ。フィギュアスケート選手だった祖父と両親の影響を受けて5歳から本格的に競技に取り組み、2005年ジュニアGPファイナルと2006年世界ジュニア選手権で優勝。シニア参戦後は2010年バンクーバー五輪8位、2010年全日本選手権優勝、2011年世界選手権では銀メダルを獲得する。2015年全日本選手権を最後に現役を引退。2016年中京大学大学院修士課程修了(体育学)。現在はトヨタ自動車所属。スケートのブレード開発やJOCオリンピック・ムーブメントアンバサダーなど多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

旅するランナー

153
ジャンプの種類と習得順、滑りの伸びとキレ、スケート靴の臭い、スケーターやコーチたちの人柄...第一線で活躍してきた小塚選手だからこそ語れるスケーターの本音本質本性。フィギュアファンには本当に興味深いし、滑る人には本格的な気づきにつながるんじゃないでしょうか。フィギュア観戦に深み面白み凄みを与えてくれる、爽やかな良書です。2020/02/21

Koning

33
小塚君の雑誌連載からの単行本。章題で見るとスケートを見る時こういうところを見るとより楽しいよ。と見えるがそれだけでなく、サラブレッドといわれた程のディープな環境だったからこそわかる事を書いていて、いろいろ目から鱗。2020/03/02

ときわ

8
題名通り、小塚さんが氷の上で過ごした日々を語ってくれている。その時々のことを説明してくれていていろいろ思い出した。一緒に戦っていた人たちのこともさらっとだが触れていて、懐かしい。ブレードの開発について考え始めたきっかけが、無良さんが現役時代にやっていたことからだったとは!そのことを相談していて何とかならないかと始めたのだそうだ。モノづくり愛知とよく言われるが、育った風土というものがあるのかもしれない。スケート靴の開発も始めているそうだ。巻末の「小塚崇彦年表」がとても面白かった。2020/02/19

月華

6
図書館 図書館で見て借りて来ました。小塚崇彦年表が裏話の雰囲気満載で楽しかったです。6.0点採点時代。全日本が満員になる前の時代を経験されているとの事。全日本は昔は無料だったとどこかで見たのを思い出しました。2021/05/11

Melody_Nelson

6
友達に借りた本。元・選手の本にしては良い方の部類。元トップ選手ならではの(マニアックな)記述もあったし、巻末にまとめられた注釈も含め、なかなか楽しめた。2020/02/13

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